1. プライオリティ・パス・カードは譲渡できません。またカード保持者のご署名がある場合のみ、有効期限までご利用いただけます。当カードはカード保持者以外の方のご使用はできません。
2. プライオリティ・パス・カードは決済カードではありません。また弁済能力を証明するものではないにもかかわらず、そのような目的に使用された場合には、不正行為とみなされます。
3. ラウンジをご利用いただく際には、有効なプライオリティ・パス・カードの提示が必要となります。決済カードをプライオリティ・パス・カードの代用とすることはできません。
4. ラウンジのご利用は、お1人様1回ごとに料金をお支払いいただきます。該当する場合には(会員プランにより異なります)、会員のお客様を含め、ラウンジのご利用代金は、(i) プライオリティ・パスまたは (ii) プライオリティ・パス会員資格に関してカード保持者にカードを発行したカード会社によって通知された料金および条件に従い、そのカード会社によってカード保持者の決済カードより引き落とされます。ラウンジのご利用代金の変更はカード会社に通知され、カード会社はカード保持者に通知するものとします。プライオリティ・パス企業グループは、カード保持者とカード会社の間で発生した紛争や、カード会社によって引き落とされたラウンジ利用料金に関するカード保持者の損害に関しても一切責任を負いません。
5. ラウンジにお入りになる際、ラウンジスタッフは、プライオリティ・パス・カードのコピーをお預かりさせていただき、カード保持者に「ご利用伝票」を発行するか、ご利用記録を作成します。ラウンジによっては電子カードリーダーが設置されており、プライオリティ・パス・カードの裏側の磁気ストリップからカード保持者の詳細の読み取りが行われます。「ご利用伝票」が発行された場合には、カード保持者はゲストの人数も明記した「ご利用伝票」にご署名いただきます。ただし、お1人様1回ご利用あたりの料金は明記されておりません。カード保持者およびゲスト(該当する場合)のご利用代金は、ラウンジオペレーターから送られた「ご利用伝票」もしくはご利用記録に基づくものとします。
6. ラウンジスタッフはプライオリティ・パス・カードに基づき責任をもって伝票の発行やご利用記録の作成を行いますが、カード保持者も「ご利用伝票」やご利用記録が、実際にご本人様やゲストにご利用いただいた内容と相違がないかご確認いただくようお願い申し上げます。「ご利用伝票」がラウンジで発行された場合には、カード保持者はその伝票の「カード保持者用」コピーを保管していただくようにお願いいたします。
7. すべてのラウンジは、第三者機関によって所有および運営されています。カード保持者およびご同伴のゲストは、各ラウンジまたはクラブの規則と方針を遵守していただくようお願いいたします。ラウンジ内の混雑状況により、個々のラウンジオペレーターの自由裁量によってラウンジをご利用いただけない場合もあります。プライオリティ・パス企業グループは、設備や営業時間、ラウンジの従業員に関して何の権限も有しません。プライオリティ・パスの管理者は、広告で通知されているように特典や設備をご利用いただけるようあらゆる努力をいたしますが、プライオリティ・パス企業グループは、カード保持者がお越しになった際に前述の特典や設備が必ずご利用いただけることを約束したり、保証するものではありません。プライオリティ・パス企業グループは、広告に明記されている特典や設備の提供または無提供(全面的か部分的かを問わず)によって、カード保持者もしくはご同伴のゲストに生じた損害に関していかなる責任も負いません。お子様をお連れの場合には(許可されている場合)、ラウンジの記載事項に明記されていない限り、大人料金を申し受けます。
8. 各ラウンジでは、混雑を防ぐために最長のご利用時間(通常3~4時間)を設定する権利があります。これは個々のラウンジオペレーターの自由裁量によるものとし、この時間を超えてご利用になる場合には延長料金が課される場合があります。
9. ラウンジではフライト情報をアナウンスする義務はなく、プライオリティ・パス企業グループは、カード保持者やご同伴のゲストが飛行機に搭乗し損じたことに起因するいかなる直接的または間接的な損害についても責任を負いません。
10. アルコール飲料(現地の法律で許可されている場合)の無料提供は、各ラウンジオペレーターの自由裁量によるものとし、場合によっては制限されている場合もあります。そのような場合、カード保持者はアルコール飲料の追加注文について直接ラウンジのスタッフまで代金をお支払い願います。(詳しくは、各ラウンジの説明をお読みください。)
11. 電話(利用可能な場合)の設置状況はラウンジによって異なり、ラウンジオペレーターの自由裁量にて提供されています。通常、無料通話は、市内通話のみに制限されています。ファックス、シャワー、インターネット、および無線LAN(Wi-Fi)の利用料金(利用可能な場合)は、ラウンジオペレーターの自由裁量によるものとし、カード保持者はこれらの料金を直接ラウンジスタッフまでお支払いいただくことになっています。
12. ラウンジのご利用は、カード保持者およびご同伴のゲストがご旅行当日の有効な航空券を所持されていることが条件となります。航空会社、空港職員および旅行業会の従業員が割引航空券をご利用されている場合、ご入場いただけない場合がございます。米国以外の地域で国際線にお乗りのお客様は、航空券以外に搭乗される飛行機の有効な搭乗券が必要となります。ヨーロッパでは空港内のラウンジがシェンゲン協定指定エリアとなっている場合があります。従って、これらのラウンジについては、会員がシェンゲン協定国間を旅行する場合にのみご利用いただけることになります。(オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデンおよびスイス。)
13. ラウンジは、カード保持者およびご同伴のゲスト(お子様を含む)に秩序正しく適切な態度および服装(米国以外では、ショートパンツでのご利用は許可されていません)にてご利用いただくことが条件となります。幼児やお子様が他の利用者のご迷惑となるような場合には、ラウンジのご利用をご遠慮いただく場合もあります。プライオリティ・パス企業は、カード保持者やご同伴のゲストがこれらの条件を満たしていないために、ラウンジオペレーターがご利用をお断りしたことによるそのカード保持者やご同伴のゲストの損害に関していかなる責任も負いません。
14. プライオリティ・パス・カードの紛失、盗難、破損の場合にはすぐに、(i) カードを発行したプライオリティ・パス事務所、または (ii) カード会社のいずれかカードの再発行を担当している機関にご通知ください。この場合、25 米ドルの再発行料を申し受けます。
15. (i) プライオリティ・パス会員資格または (ii) 決済カードをキャンセルされたり、カード会社に更新のお申し込みをされない場合には、プライオリティ・パス・カードは、(i) プライオリティ・パス会員資格または (ii) 決済カードのキャンセル日より無効となります。ご同伴のゲストも含め、カード保持者が無効なカードを使用してラウンジをご利用になった場合には、その代金はカード保持者にご請求させていただきます。
16. 更新条件はプライオリティ・パス社の自由裁量によるものとします。プライオリティ・パス社は、航空会社や空港、または航空会社や空港警備のスタッフとして政府に雇用されていたり、もしくは契約を結ばれている方の入会を拒否する権利を有します。
17. プライオリティ・パス企業グループは、カード保持者またはゲストとラウンジオペレーターの間で発生した争議に関して、一切責任を負いません。
18. プライオリティ・パス企業グループは、絶対的裁量において事前の通知なく随時、プライオリティ・パスの会員資格を取り消す権利を有するものとします。カード保持者の不正行為により会員資格が取消となった場合を除き、年会費もしくは登録料(いずれか該当する料金)の残存期間に比例した払戻金をお支払い致します。
19. カード保持者は、プライオリティ・パス企業グループおよびその取締役、幹部、従業員および代理人(まとめて「免責当事者」とよぶ)を保護および免責し、カード保持者やゲスト、もしくはカード保持者の強い要請によりラウンジ内のその他の人がラウンジを使用することによって発生した負傷または死亡または施設の破壊に関するすべての債務、損害、損失、請求、訴訟、裁判、費用および経費(合理的な弁護士費用を含む)から各免責当事者を免責することに同意するものとします。ただし、このような補償は、免責当事者による重大な過失行為や故意の違反行為があった場合には適用されません。
20. 日本語版に記載されている条件と英語版に記載されている条件に不一致がある場合には、英語版が優先するものとします。